ツールド国東コース

豊かな自然と独自の宗教文化が息づく国東半島で風を感じよう!

国東半島は周防灘に丸く突き出した半島で、中央部にそびえる両子山(721m)から放射状に複数の谷が海岸へと伸びています。
この地に開かれた天台宗の寺院を総称して六郷満山と呼び、全国八幡の総本社である宇佐八幡の影響もあり、神仏習合の独自の宗教文化が形成されています。宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつである国宝の富貴寺、六郷満山の総寺院である両子寺など、神社仏閣を巡ってみるのもおすすめです。
この国東半島を存分に楽しめるのが、ツールド国東。
Aコースは、国東半島をグルッと一周。
瀬戸内海を眺めながら海岸線沿いを走ったり、オレンジロードと呼ばれる交通量が少なく走りやすい広域農道を楽しんだりしながら、センチュリーラン(160km)ができます。
Bコースは、国東半島の中心部を縦断。
棚田の景観が素晴らしい大田地区を通る県道31号線を抜けて、最高点である走水峠(428m)を超えて海岸部に抜ける、約100kmのタフなコースです。

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