COURSE コース紹介
COURSE 28 大入島コース
船からはじまるサイクリング旅
佐伯市街からフェリーで7分。海を渡って辿り着く大入島は、ゆったりとした時間が流れる小さな島です。港に降り立つと海風と静かな生活の音が迎え、島を巡れば、サイクリスト向けのランチや草木染め体験など、地元の人のあたたかなもてなしが待っています。船旅も含めて、島ならではの心地よい余白を味わえるサイクリングルートです。
Google mapでコース表示DATA
- 走行距離
- 20km
- 平均斜度(上り)
- 5%
- 平均斜度(下り)
- 4%
- 獲得標高(上り)
- 188m
- 獲得標高(下り)
- 189m
CYCLE MAP
スポット詳細 SPOT INFORMATION
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サイクル
スタンド -
空気入れ
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工具
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トイレ
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飲料補給
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インフォ
メーション
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佐伯市観光案内所
大入島へのサイクリング旅は、まずここから。JR佐伯駅横に併設された観光案内所は、県内最大規模となる30台のe-bikeをはじめ、クロスバイクやキッズバイクなど計45台をそろえる心強い拠点です。観光情報も丁寧で、海の香りが漂う街へ漕ぎ出す前の準備にぴったり。安心して旅のスタートができる場所です。
スポット情報
- 住所
- 佐伯市駅前2丁目6−37
- 電話番号
- 0972-23-3400
- 営業時間
- 9:00~18:00 ※レンタサイクルは17:30まで
- 定休日
- 年末年始
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大入島フェリー
大入島へ渡るフェリーは、サイクリング旅のワクワクを高めてくれる移動手段。自転車ごとそのまま乗り込め、約10分の小さな船旅で港町の景色が海へゆるやかにほどけていきます。デッキに立てば、潮風の香りや波のリズムが心地よく、島へ向かう気分が自然と高まります。島民にとっては生活のための船でもあり、地元の方々と同じ時間を共有することで、旅がそっと日常に溶け込む感覚も味わえます。
スポット情報
- 住所
- 佐伯市葛港18−2
- 電話番号
- 0972-23-2880
- 営業時間
- 佐伯港↔大入島(1日13便)
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大入島 食彩館
大入島サイクリングの途中に立ち寄りたい島唯一のランチスポット。島で獲れた海鮮を使った定食などのメニューが並びます。なかでも要予約の「*オルレ定食」は、ふわふわのアジフライや郷土料理のりゅうきゅう、大入島オイスターなど、佐伯のおいしさを一度に味わえる贅沢な一皿。海沿いに立つヤシの木と広がる海景、潮風の香りに包まれながらのひと休みにおすすめです。※オルレとは自然・文化を楽しむ韓国発のトレッキングで大入島もコースの1つとして親しまれている。
スポット情報
- 住所
- 佐伯市久保浦1059−11
- 電話番号
- 0972-24-8550
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 水曜日・年末年始
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海の家 あじも
島で昔から親しまれてきた山桃(やまもも)のジュースは、やさしい甘さと炭酸の軽い弾け方が心地よく、サイクリング中の体にすっとしみわたります。予約制の草木染体験では、大入島ヤマモモの会のお母さんと一緒に作業ができ、島ならではの温かな時間を味わえるのも魅力。海風が通り抜けるのんびりとした空気の中、地元の方との何気ない会話も旅の思い出に。
スポット情報
- 住所
- 佐伯市大字片神浦860−2
- 営業時間
- 10:00~15:00
- 定休日
- 土日祝以外
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舟隠
自転車をとめて、森の小道を少し歩くと出会える「舟隠」(ふなかくし)。島の入り江にひっそり佇み、かつて船を風から守るために使われていたといわれる場所です。木々の間を抜けると視界がふっと開け、静かな水面が淡く光る景色は心に残るはず。透き通る海をのぞけば、泳ぐ魚の姿が見え、まるで自然の水族館のよう。“島の素顔”に触れられる大入島の隠れスポットです。※自転車の乗り入れはできません。
スポット情報
- 住所
- 佐伯市大字片神浦
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♨️やよいの湯
内湯・露天風呂(水風呂)・サウナなど種類豊富な湯処がそろい、走り続けた体をやさしくほぐしてくれます。湯けむりの向こうに広がる山の稜線や、木々を揺らす風の音が心地よく、思わず深く息をつきたくなるようなひとときに。隣接している物産館では地元の特産品や食事処もあり、旅の余韻を楽しむのにもぴったり。
スポット情報
- 住所
- 佐伯市弥生大字上小倉898−1
- 電話番号
- 0972-46-5841
- 営業時間
- 10:00~21:00(最終受付20:20)
- 定休日
- 第2火曜日
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